簡単な対応ならやっちゃう総合案内のような

午後1:

・Power Point「スライドの作成」

 

午後2:

・Excel「」

 

午後3:

・座学「ハードウェアとソフトウェア、ネットワークの仕組み」

 

 

 

教室での最初の授業は座学でコンピューターに関する専門用語の解説から始まります。

 

パソコンの本体を分解して実際に部品を紹介するのですが、

その際に「パソコン分解したことありますか?」とお伺いします。

 

ほとんどの方はそんな経験ないので、「ですよね~」と返すのですが、

本日受講の方は「以前メモリを増設するときに開けたことがある」、とのこと。

 

 

 

なかなかそんなレベルの方がパソコン教室に来られるのは珍しいのですが、

無いかといわれるとそうでもないです。

 

例えばSEと呼ばれる方々でも、WordやExcelなどの操作は全く知らなかったり、

逆にWord・Excelの操作はたくさん知っていてもタイピングは遅い、といったケースもあります。

 

 

 

要は、一言で「パソコンの能力」と言っても、分野がたくさんあるというお話です。

 

ハードウェア(知識、相場、本体・周辺機器)、

ソフトウェア(Office、ブラウザー、メール、ゲーム、そもそも使うのか作るのか)、

ネットワーク(仕組み、セキュリティ、サービス)、

入力装置の操作(速さと正確性)、

 

ぱっと思いつくだけでもこれだけ分野を挙げることができます。

 

 

 

車で行くと、ディーラーの営業や、F1ドライバーやピットクルー、自動車学校の教員など、

みんな車に関する知識は必要ですが、分野が異なるのは明白ですね。

 

パソコンも同じですが、パソコン教室を開いていると、割とすべての分野の知識を問われます。

 

 

 

深さに自信はありませんが、浅さと広さには少しだけ自信があります。

深い質問は適切な対応先に案内状書きますよ^^